「 2013年10月 」一覧

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TOEIC対策~公式問題集を繰り返す

ここまでしっかり学習をこなしてきたならば、英語の基礎力はばっちりです。次のステップとしてTOEICの問題に慣れると同時にテクニックを身につけましょう。実際TOEICはテクニックが物をいう部分も大きいのが事実。しっかりと対策している、していないでは大きくスコアが違ってきます。それでこのテクニック部分をどうやって対策するか。それがTOEIC公式問題集のやりこみです。TOEICのテクニックは人に学んで身に付くものではありません。自分の体で覚えたテクニックしか訳に立たないのです。ひたすら公式問題集をやり込むことでTOEICテストとはどういうものなのか体に叩き込んでください。注:発音から音読まで、これまで紹介した学習法を実践してきたなら、TOEICの公式問題集が難しすぎて手がつけられないということはないでしょうが、あまりにできない場合は聞き込みや音読の章のトレーニングをやり直すことをお勧めします。

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TOEIC対策~音読でリスニング攻略

聞き込みでリスニングの一定の土台を作ったら、聞き込みで使った音源を使って音読をします。音読は英語の聞き込みで頭にしみこんだ英語をより深く刻みつけるトレーニングであるのと同時に自然に語彙力を上げる最適な方法です。音読の前に一度辞書や日本語訳を参考にしながら意味を捉えていきましょう。わからない単語はすべて調べてノートに書きだしておきます。初心者の方で辞書を使っても日本語訳を使っても、どうしてその英語が日本語訳に書いてあるような意味になるのかわからないという方もいるかとおもいますが、そういう場合はそのままで結構です。わからないところはわからないまま。最低限未知の単語だけは調べて書き出しておくだけでOKです。

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TOEIC対策~リスニング攻略の基礎は聞き込みにあり

リスニングセクションの攻略は受験者が最初につまずく一つの壁です。問題をやろうにもそもそも何を言っているのかわからない。おそらくスコア500点前後の方はリスニングはほとんど感で解いている感じではないでしょうか。こういった状態でリスニング問題を解いてもまったく無意味です。まずはリスニング力の底上げをしなければなりません。そしてこのリスニング力の土台を作る上で最も効果的な学習法が英語の聞き込みなのです。

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TOEIC学習の指針

簡単にTOEICの紹介とその対策の指針を紹介します。TOEICとはTOEICとはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。試験内容はListening(聞く)・Reading(読む)という二つのセクションに分かれ495点ずつ計990点満点でスコア評価します。試験結果の評価は合否という形で行われるのではなく、スコアとして表示されます。初心者から上級者まで同一の試験を受けることになります。試験時間は2時間です。テスト内容TOEICテストはListening(聞く)・Reading(読む)という受動的なテスト内容ですが、そのスコアを通じてSpeakingとWritingという能動的な能力までも含めた英語によるコミュニケーション能力を総合的に評価できるように設計されています。テスト時期と場所TOEIC®公開テストは年10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)全国80都市で実施されます。費用と申し込み方法受験料は5,565円(うち消費税等265円)です。リピート受験割引対象の方は4,950円です。 全国の提携書店・コンビニやインターネットで申し込むことができます。リピート受験割引とはインターネット経由で申し込まれた方で一年前に同一月の試験を受けた場合、割引が適用されます。試験結果の確認などの点においてもインターネット申し込みがお勧めです。(TOEICインターネット申し込みはこちら)

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TOEIC対策の基本文法

この章は中学レベルの英文法を理解している方は飛ばしても構いません。しかし、まったくの初心者の場合、文法を学ばざるして英語上達そしてTOEICスコアアップをすることは難しいのです。ここでいう文法学習はTOEICテストのリーディングセクションの文法問題を解けるようになることを意味しません。とりあえず英語のしくみが理解できれば十分です。そして今後の英語学習の基礎を作ることが目的です。TOEICテストの文法問題対策はまた次回以降の章でふれます。推奨教材推奨教材として「カラー版 CD付 中学3年間の英語を10時間で復習する本」を紹介します。この本は、英文法の基礎知識が簡単に書かれていてかつ重要なことは網羅されています。